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三味線の問いを引き継いでいく

音と身体のあいだに立ち上がる演奏

江戸時代の三味線
江戸時代の三味線

三味線は、上達や成果のための道具ではなく、自分を問い直すための存在でもある。

演奏という行為について

なぜ人は、三味線や音楽を必要とするのか。

なぜ人は、演奏を通して変化してしまうのか。

演奏に映し出されるものは何なのか。

なぜ、自分を超えていく瞬間が生まれるのか。

日本人にしかできない演奏はあるのか。

身体と無意識

身体知は、どのように伝承できるのか。

無意識は、演奏にどのように介入しているのか。

師から学ぶとは、本来どういう行為なのか。

感覚は、演奏にどのように影響するのか。

日本人の身体とは、何なのか。

音と三味線

良い音とは何か。

三味線の必然性とは、何なのか。

自分に合うとは、どういうことか。

引き継がれるべき美意識とは、何なのか。

和の発声

声は、身体のどこで響いているのか。

喉ではなく、身体全体で声を出すとはどういうことか。

感情と声は、どのように結びついているのか。

日本古来の歌い方や節回しには、どのような身体観が潜んでいるのか。

現代のボイトレと、和の発声は何が違うのか。

記録と実践

楽器の探求、実用的な記録、稽古の中で起きた気づきを記録として残しています。

この場について

このサイトは、三味線と伝統芸能を通して 音と身体の関係を探り続けるための場です。

初めての方へ

このサイトがどのような前提に立ち、
どのような方に向けて開かれているのかをまとめています。

はじめてお越しの方は、必要に応じて下記のページもあわせてご覧ください。

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新着情報

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