記録と実践

ここに並んでいるのは、過去の取り組みと考えがまとまりきる前の、途中の記録です。
稽古や楽器制作、演奏の現場で生まれた断片を、そのまま残しています。

※本ページは現在編集中です。今後、内容を追加・更新していきます。

稽古の実践

稽古の現場では、言葉になる前の感覚が行き交っています。
なぜ人は、音楽や芸能に向かうのか。
そもそも「教えること」は、本当に可能なのか。
そのような問いを共有しながら共に取り組んできた時間の中から、
断片として立ち上がった記録をここに残しています。

最近の記録

過去の記録(アーカイブ)

  • (24/10/01) 合同稽古「実践:演奏と無意識、身体技術、感情 〜後編〜」
  • (24/07/06) 合同稽古「暗闇の音楽会」
  • (24/04/13) 合同稽古「実践:演奏と無意識、身体技術、感情 〜前編〜」
  • (24/01/06) 講義総集編「芸術/伝統芸能とは何か」
  • (23/12/03) オンライン合同稽古「来年のテーマ設定」
  • (23/10/29) 合同稽古「伝統芸能とはなにか」
  • (23/07/09) 合宿「非日常体験」
  • (23/04/16) 合同稽古「芸術とはなにか」
  • (22/12/04) オンライン合同稽古「来年のテーマ設定」
  • (22/10/09) 合同稽古「本当の盆踊り 〜入門編〜」
  • (22/07/09) ワークショップ「和の発声法」
  • (22/05/08) 合同稽古「努力では改善しない大切なこと」
  • (22/01/09) 合同稽古「深い基本」
  • (21/10/03) 合同稽古「仮面のワーク」
  • (21/07/04) 合同稽古「自分の音色 実践編」
  • (20/10/04) 合同稽古「思考と感情、自己表現」
  • (20/04/11) 合同稽古 コロナで中止
  • (19/10/06) 三味線再入門講座「達人の境地とは」
  • (19/07/14) 合同稽古「感情と喜び」
  • (19/04/14) 三味線再入門講座「心に響く演奏とは」
  • (19/03/10) 解説付コンサート「三味線の音色と美意識」〜今昔の音色の解説と演奏〜
  • (19/01/13) 合同稽古「感受性について」
  • (18/04/14) 三味線の基礎講座

楽器と音の探求

三味線は、数値や仕様だけでは語りきれない存在です。
できる限り科学的な解釈を試みながらも、
最終的に、どの楽器をどう位置づけ、何と結びつけていくのかは、
それぞれの演奏者に委ねられています。

ここでは、楽器との出会いや音の変化をめぐる、
個人的な探求の記録を残しています。

主な記録

過去の記録(アーカイブ)

  • 三味線 10種類の音色を比較
  • 三味線の音色 8種類の聞き分け
  • 自分に"響いた"感覚が忘れられない
  • 皮の種類と張り方による音色の違い
  • 三味線の駒(こま)と音色の比較
  • 三味線 音色の秘密「自然の音と三味線の音色」
  • 三味線 音色の美しさ  一音に美を表現すること
  • 「太棹三味線 源流の音色」 "大正時代の太棹三味線を復元"

実用的な情報

稽古や楽器の相談、演奏現場で積み重ねてきた経験から、
具体的な役に立つ知識や判断の手がかりを、実践の記録としてまとめています。

最近の記録

過去の記録(アーカイブ)

  • 三味線の糸巻きの種類と概要
  • 三味線の学び方は進化している「オンラインと対面の違い」
  • 三味線の撥(バチ)
  • 解説「三味線のメンテナンス」
  • 「"本物"と"偽物"の見極め方と音色の違い」
  • 津軽三味線の曲を中棹、細棹でも演奏する
  • 三味線の棹の太さと音色の違い
  • 試奏をして三味線を選ぶということ
  • 三味線の棹が1mm歪むと どんな音になるのか
  • 三味線の重心ってどこ?
  • 三味線は叩いてはいけない
  • 痛みや怪我を防ぐ動作
  • 三味線にメトロノームは使ってはいけない

演奏の紹介

演奏は、学びや探求の結果を示すものではなく、
その過程の中で立ち上がってくる「現在の姿」の記録だと考えています。

ここでは、演奏会・試奏・即興など、
その瞬間に生まれた演奏を、短いことばとともに残しています。

作成中 — 記録と考察を整理しながら、順次公開していきます。

   

・本当の感情を込めた表現とは

   

・地底からメロディーを吸い上げる

   

・明治時代の三味線の演奏

   

・自分にしかできない演奏

   

・演奏者の個性と三味線の音色「十人十色」

未整理のノートから

文章にまとめるにはまだ早いけれど、忘れてしまいたくない言葉やメモがあります。
ここでは、そうした未整理のノートの中から、
いくつかを抜き出して掲載していきます。

途中のままの言葉として残すことにも、意味があると考えています。

作成中 — 記録と考察を整理しながら、順次公開していきます。

   

・(25/11/23)民俗学者:赤坂憲雄先生と東北を巡る旅

このページの読み方について

ここにある記録は、最初から順に読む必要はありません。
いまの自分に近いと感じるところから、どこでも自由に開いていただければ十分です。
それぞれの記録が、三味線と向き合う時間の中で、何かの形で役立てられれば幸いです。