「実態に即した情報が知りたい」──それは、若い頃の私たちの大きな悩みでした。
その後、三味線とのご縁をいただき、長い時間をかけて、さまざまな経験を重ねてきました。
実践の中から学んだことを、ご縁のあった方々と共有したい──その思いから、このサイトを制作しました。
構想が立ち上がったのはずいぶん前のことですが、あるべき形に近づくまでには、二十年という年月を要しました。
そして今も、なお進化を続けています。
私たち自身にとっても、これはいつまでも「中間報告」であり続けるのだと感じています。
音と身体のあいだに立ち上がる演奏
「実態に即した情報が知りたい」──それは、若い頃の私たちの大きな悩みでした。
その後、三味線とのご縁をいただき、長い時間をかけて、さまざまな経験を重ねてきました。
実践の中から学んだことを、ご縁のあった方々と共有したい──その思いから、このサイトを制作しました。
構想が立ち上がったのはずいぶん前のことですが、あるべき形に近づくまでには、二十年という年月を要しました。
そして今も、なお進化を続けています。
私たち自身にとっても、これはいつまでも「中間報告」であり続けるのだと感じています。

教室主宰 田中こず恵
年間1,000回以上の稽古を担当。
演奏ジャンルは「歌もの」を中心とし、語り物は担当外。
(民謡・小唄・端唄・出囃子・長唄・古謡・津軽三味線・作曲・即興 ほか)
日本の伝統の奥深さを伝えるため、日々研鑽を続けています。
→ 教室ホームページ

店主 田中敏彦
三味線の原体験は、父の三味線と、母の唄。
物心つく前の出来事が、リズムや脈動として身体に刻まれ、いまも私に勇気を与え続けています。
三味線の奥深さを伝え、稽古を通して「しびれるような喜び」に出会う瞬間を支えるため、日々、自己研鑽に取り組んでいます。
→ 店舗ホームページ