“裏”発表会

心の底から、本当にやりたい演奏を、全身全霊で行う。
観客は演奏者のみ。私たちはその場を「“裏”発表会」と呼びました。

承認欲求は禁止。他人への配慮も不要。ただ、自分のために奏でる。
そこに立ち現れたのは、必然性の目撃、内臓と魂の顕現、突き動かされる何か。 生への祝福。共有されたのは「意味」ではなく、「存在」そのものでした。

内容の記録

終了後の感想

※個人や具体的状況に関わる記述は公開していません。 稽古の学びを抽象化し、「問い」として共有しています。

※“裏”発表会とは、演奏ジャンル(長唄・端唄・小唄・地唄・民謡・津軽三味線・語り物 など)を問わず、さまざまな演奏者が集う場です。 ここで扱われるのは、技術や肩書き、形式の優劣ではなく、音楽・芸術・伝統芸能に共通する根源的な問いです。 理論と実践を往復しながら、その問いを参加者どうしで探求していく場として開かれています。

初公開:2026-01-08 / 最終更新:2026-01-08