深く探求したい方へ(音色・表現・思想・名器)
技術の先にあるものへ。
三味線の音色と表現、稽古の核、そして楽器そのものの本質を、静かに掘り下げたい方のための入口です。
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技術の先にあるものへ。
三味線の音色と表現、稽古の核、そして楽器そのものの本質を、静かに掘り下げたい方のための入口です。
音と間、余韻、響き。
「なぜその音に惹かれるのか」を、聴く力から掘り下げます。
材・構造・修復・時代。
楽器そのものが持つ「時間と声」に触れます。
口伝・身体・呼吸。
技術の先で、音が生まれる状態を再設計します。
どこから入るか迷う場合は、まず「資料請求」がおすすめです。
探求のための「判断軸」を、冊子で静かに整えることができます。
三味線の音色を身体で体験すれば、自分にとって必要なことは自ずと立ち現れます。
この領域で扱う主なテーマ
探求が深まると、やがて「自分に合うかどうか」を超えて、
「自分がこの楽器に選ばれている感覚」が立ち現れてきます。
それはスピリチュアルな話ではなく、
時代・素材・手仕事・演奏の積み重なりが生んだ、
楽器そのものの“履歴”を身体で受け取るということです。
ヴィンテージの三味線は、
どんな人に弾かれ、どんな場で鳴り、どんな時間を生きてきたのかを、
音色として今も語り続けています。
この領域で扱う核心
ここで扱っているのは、
「良い楽器の見分け方」ではありません。
楽器と演奏者が出会う瞬間に、何が起きているのかを見つめる試みです。
三味線は、西洋楽器のように「正解の動作」をなぞることで完成する音楽ではありません。
音は、身体の使い方・呼吸・集中の質・聴き方の深さから自然に立ち現れてきます。
この領域で扱う“稽古の本質”
この領域が必要になりやすい状態
代表的な入口
ここで扱っているのは、
「どう弾くか」ではなく、
「どのような状態で音が生まれているか」です。
まずは「基準」を持つことが、探求の最短距離です。
冊子は、情報ではなく“判断軸”を整えるために作っています。
状況により最適な入口は変わります。
迷いがある場合も、まずは現状を短くお知らせください。
※原則2日以内(店舗稼働日)に返信します。3日を経過しても連絡がない場合は、恐れ入りますがTEL/FAXでご連絡ください。
※hotmail/ocnなど一部のフィルタ、日本国外からのメール、PCメール拒否設定により届かない場合があります。迷惑メール設定もご確認ください。
音色は、知識ではなく「積み重なった身体」と「聴く力」に宿ります。
焦らず、確かな入口から、深い道へ。