三味線 教則本2(続編)
A4・214ページ/2024年1月発行
2020年から2023年―― 三味線と人の営みが大きく揺れ動いた時代に積み重ねられた、実践と思索の記録。
コロナ禍により、教室と店舗を閉じた2020年春。 その後、多くの仲間が戻り、稽古はかつてないほど深いものになりました。
「表現すること」「何かに取り組むこと」「分かち合うこと」 それらが、人間にとって衣食住と同じほど大切であることを、私たちは身をもって経験しました。
本書は、その年月の中で育まれた 三味線・芸能・音色・学び方に関する思索と実践を、一度まとめて共有するためのものです。
【内容】
- 三味線再入門(音色・間・聴き方・成長・自然との関係)
- 講演・合同稽古の記録(2020–2023)
- 伝統芸能の通信アーカイブ